働き方

「リフレッシュ休暇制度」

目的主旨
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を図るため、しっかり休めて、しっかり働けるための労働環境を整備する。
対  象
役員・管理職を含む全社員
運用方法
年次有給休暇の内、最大5日間を「リフレッシュ休暇」として取得できる。
原則週休日に接続した休暇とし、週休日を含み3連休又は4連休を推奨する。
1月から6月の前半で2日間、7月から12月の後半で2日間、誕生月に「バースデイ休暇」として1日間の取得を推進する。
取得方法
・休暇届に「リフレッシュ休暇」と記入して、1か月前迄に所属長へ申請する。
・休暇取得者は、所属長が実施する業務の正常な運営のための調整について所属長とコミュニケーションを行う。
利用目的
自由利用が原則ですが、①心身のリフレッシュ ②ボランティアや家族旅行 ③自己研鑚 等への積極的な活動への参加に活用頂きたい。

一般事業主行動計画

マツモトプレシジョン株式会社行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間:令和7年4月1日 ~ 令和10年2月28日
目標1
グループリーダー、チームリーダー、セクションリーダーの女性の割合を15%以上にする。
(現在9.6%)
対策
サブリーダーの育成を行い、セクションリーダー登用の機会を設ける
目標2
有給取得率を70%にする。
(有給取得率 令和6年 66.1%、令和7年 67.9%)
対策
有給休暇取得状況を定期的に確認する。
計画的な取得を促進する。
休暇を取得しやすい職場環境づくりを行う。
以上
(策定日 令和7年3月31日)
計画期間:令和8年4月1日 ~ 令和11年3月31日
目標1
男性の育児休業取得期間2週間以上の割合を30%以上とする。
対策
男性社員へ育児休業制度の周知を行う。
配偶者の出産予定がある社員へ制度案内を行う。
目標2
計画期間内に労働者1人当たりの月平均時間外労働時間を10時間以内で管理する。
対策
時間外労働の状況を定期的に確認する。
多能工化を図り、業務の効率化・平準化を進める。
以上
(策定日 令和8年3月26日)